解決事例
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W様/福島県/木造30年

アライグマ

ご相談
屋根裏に侵入したアライグマ被害…捕獲・清掃・侵入口封鎖で再発防止まで対応!

作業時期7月上旬作業時間約7時間

被害状況

現地調査を行ったところ、屋根裏内部に大量の荒らされた断熱材や糞が確認され、建物内でアライグマが活動している形跡が見られました。
屋根上には足跡も残っており、外部から屋根まわりを移動しながら屋根裏へ侵入していたと考えられます。実際に屋根裏内部でアライグマの姿も確認できたため、すでに住み着いている状態でした。
このまま放置すると、糞尿による悪臭や衛生被害、断熱材の破損、さらには建物への被害拡大につながるおそれがあるため、早急な対策が必要な状況でした。

施工内容

今回の施工では、まず屋根裏および建物外周を調査し、アライグマの侵入経路や行動状況を確認しました。
その後、適切な位置に捕獲器を設置し、アライグマの捕獲を実施。あわせて、屋根裏内部の被害状況を確認しながら、再侵入を防ぐために開口部へネットを施工し、侵入口を封鎖しました。
今後の被害再発を防ぐため、侵入されやすい箇所をしっかり塞ぎ、建物を守る対策まで行っております。
被害状況の確認から捕獲、封鎖まで一貫して対応し、安心できる環境づくりを行いました。

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